大笑い健康プログラム 笑いの効用

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昇 幹夫 (のぼり みきお)

プロフィール

1947年鹿児島生まれ。 九州大学医学部卒業。大阪市で産婦人科医もしながら、「日本笑い学会」副会長として 笑いの医学的効用を研究。 前向きな楽しい極楽トンボの生き方が、高齢社会をダイヤモンドエイジにする長生きの秘訣を説き、「元気で長生き研究所」所長として 全国を講演中の自称『健康法師』。
1997年夏、ガン患者15名とともにモンブラン、2000年8月がん克服日米合同富士登山に参加。2003年4月「第一回千百人集会」(末期ガンから生還した百人が千人の闘病者にその体験を語る集会)にも参加し、ガンはその原因を改めると平和共存することを確信。また日本人の本来の食のありかたについて医学的見地からも講演し、欧米人と日本人の遺伝子の違いから食教育を説く。
NHKラジオ深夜便に「笑いは心の絆」と題して3回出演。1998年10月には、「おもいっきりテレビ」にも出演。 笑うことは健康にいいことを実験で証明した。
NHKラジオ深夜便のCD「笑いは健康から」、アコーディオン演奏による「日本の心」・「12kagetsu」CDも発売。「泣いて生まれて笑って死のう(CD付)」(春陽堂書店)等、著書多数。

◆昇 幹夫ホームページ

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DVD 第1笑収録 笑いの医学的効用
・笑い療法の父、ノーマン・カズンズ博士
・笑いの効果
・ガンからの生還 『千百人集会』(末期ガンから生還した百人が闘病者千人にそのコツを語る)
・NK細胞を元気にするには
1.笑うこと
2.泣くこと
3.人に話を聞いてもらうこと(ホットライン)
4.お華粧すること
5.楽しく歌うこと
6.良い睡眠を十分取ること
7.冷たいものを取らない、冷やさない
  つまり、心地よいと思うことが大切
  健康法をまとめると 食・動・息・思
がん検診の結果はどうでした? 実はちょっと気になるデータが・・と言われたとたん、ヘナヘナと座り込んでしまったなんてことがあるでしょう。さっきまで体は何も変わっていない。気が病んだ、それが病気という意味です。でも気持ちが元気になると体も元気になるんです。見方を変えると気持は元気になります。のどが乾いた、それも何時間も続いた後の冷たい水は元気百倍でしょう。そう思うためにはのどの乾きという不幸を味わわねばならないのです。夏が暑いほど秋の到来は嬉しいもの。冬寒ければ寒いほど春の暖かさは幸せと思うでしょう。だから幸、不幸は双子のカップル、表と裏、表裏一体なんだと思います。幸せ、不幸は別々にあるわけではなく、そう思う自分の心があるだけなのです。ヤヤコシヤー、ややこしやー。
DVD 第2笑収録 笑いを生活に活かそう
・胎内記憶
・赤ちゃんと認知症患者
・スピリチュアルな健康
・死を見せる、生きざまを伝える
・曻地三郎先生(1906年生まれ 103歳)の習慣健康法は
 毎朝の冷水摩擦、棒体操、四つの新聞を読破、短歌も毎月10首同人誌に投稿、日記を書く、語学勉強。
 健康の基本は規則正しい生活と良い寝具、一口30回の咀嚼。
 コミュニケーションのコツは「まず、笑顔です。」
「ママのおなかの中は暗くてあったかかった」。ここ数年話題になっている「胎内記憶」だが、いぶかしむ人は多いだろう。しかし、横浜市内の産婦人科医、池川明さんが行った調査では、約3割の子供が胎内記憶をもち、2割は誕生時の記憶をもっていたという。さらに、「生まれる前はお空にいたよ」と、胎内に入る前の記憶について語る子供も少なくない。池川さんは「生まれる前から赤ちゃんはさまざまなことを訴えかけている」と話す。(岸本佳子) 『胎内記憶』DVD(2,310円)申込み FAX:045-444-4031
DVD 第3笑収録 日本人に遺伝子に合った日本食を
・日本人の遺伝子に合った日本食を
・穀菜人になろう!
・危険なトランス脂肪酸
・くすりより養生
・人間は多面体!
・楽しい思い出をたくさんつくる
半健康人があふれている現代の日本は、いろんな健康産業が花ざかりです。これを食べたらガンにならないとか、カルシウムの必要量は1日600mgなのに日本人の平均は550mg、まだ不足気味というような、個人差を考えたら誤差範囲のような数字が堂々と大手を振って巷に出回っています。
 東洋医学では、『未病を癒す』、病気の前段階を見つけて生活の修正をするという考え方があり、食・動・息・思の4つの観点から考えることになっています。病気を治すには治療と養生のふたつが必要です。治療はその道の専門家がやること、そして養生は自分でやるという違いがあります。
 むかしから『くすりより養生』というとおり、養生を心がけると、薬の量も減らすことができ、それだけ副作用も少なくなり回復までの時間も短くなります。
 反対に自分では何もしないどころか、暴飲暴食、睡眠不足、過度なストレスを抱えて薬だけ飲んでも効くわけがありません。今では『養生』という言葉が失われて。病気は病院で専門家に治してもらうものという感覚の現代人が多すぎると思います。
危険なトランス脂肪酸(加工油脂・ショートニングなど)
多く含まれる食品
マーガリン・油で揚げた菓子・フライドポテト・パン・ケーキ・
コーヒーフレッシュ・アイスクリーム・レトルトカレー
エコナなどのサラダオイル・マヨネーズ・ドレッシング
トランス脂肪酸の害
・悪玉コレステロールを増加させ、心臓病の危険性が増す
・ぜんそく、アレルギー鼻炎、アトピーなどの危険性がある
・老人ではボケやすい
・女性では不妊の危険性
天然の物はシス型という立体構造
トランス型は体内で代謝されにくく、プラスチック食品とも呼ばれる
欧米では法律で使用が禁止されている
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